新潟水辺の会からのお知らせ

〜 最新の情報をお届けします 〜

新潟の水辺だより78号ができました。 2010年04月26日(月)

  新潟の水辺だよりのコーナーからご覧下さい。  

2009年度通船川の清掃活動の記録 2010年04月23日(金)

  新潟市地域活動助成費補助を受けて行った、船外機付きボートによる通船川清掃と水辺体験の継承について、2009年度の報告をアップしました。
活動レポートの「船外機付きボートによる通船川清掃と水辺体験の継承」よりご覧下さい。
 

阿賀野川哲学塾のお知らせ 2010年04月10日(土)

  34.pdf(468,681 byte)

昨年開催した阿賀野川哲学塾を今年も開催します。
6月19日、20日に新潟市北区の「環境と人間のふれあい館―新潟水俣病資料館―」で添付チラシのように行ないます。
 

鮭の稚魚・市民環境放流のお知らせ 2010年03月04日(木)

  今月20日(土)、21日(日)に行います鮭の稚魚・市民環境放流
の事が、十日町市のホームページにアップされています。
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/contents/epage.jsf?pcontentno=6437&ppno=0
 

ダムへの認識を改めるを掲載しました。 2010年02月10日(水)

  ダムへの認識を改めるー自然と共生する持続的社会の構築のためにー 大熊 孝「信州自治研」2010年1月号、長野県地方自治研究センター発行に掲載)を掲載しました。
活動レポートよりご覧下さい。
 

新潟の水辺だより77号ができました。 2009年12月10日(木)

  新潟の水辺だよりのコーナーからご覧下さい。  

新潟の水辺だより76号ができました。 2009年08月31日(月)

  新潟の水辺だよりのコーナーからご覧下さい。  

サケの生態調査報告 2009年05月11日(月)

  28.pdf(749,051 byte)

NPO法人新潟水辺の会の事業として、”記憶される美しい信濃川の創造”の一環として、サケを長野まで復活させることを目標に、2006年度から2008年度にかけて地球環境基金の助成や信濃川沿いの市町村の協力を得て、サケの稚魚放流などを行なってきています。さらに、2009年度から3年間は三井物産環境基金の助成を受けて、この事業を継続しております。

この3月21日と4月23日、29日、30日に行なった、サケ稚魚の降下速度調査、迷入防止効果調査、発電機通過生存率調査について、本文の左上の「28pdf」をクリックしてご覧下さい。
結果は、サケの稚魚が10cm弱に大きくなってきており、水温も高くなりつつあり(サケの稚魚の適正温度は13℃以下とのことです。)、なかなか予想どおりには進みませんでしたが、稚魚がよどみで遊んだり、発電機を通過しても4割から6割の稚魚が元気に生きていることなど、新たな発見がありました。この成果を踏まえ、今後の展開を図りたいと考えます。御協力お願い申し上げます。
 

新潟の水辺だより75号ができました。 2009年05月10日(日)

  新潟のみずべだよりのコーナーからご覧下さい。  

通船川清掃レポート 2009年05月01日(金)

  久しぶりに通船川河口の森の舟付場周辺の草刈、蔓きりを行いました。
草刈は本当に久しぶりでしたので疲れました。蔓きりは葛の蔓の伐採、地際切断部薬剤塗布です。その効果がどの程度なのか少し時間が必要です。

ついでに川のゴミ状況確認のため津島屋まで遊覧してきました。津島屋は現在工事中ですが、どうにか閘門まで舟で行けるようになっていました。斜面から家庭排水用の排水管が何本も新しく布設されていましたがこの辺はまだ下水の使用開始になっていないようです。

ゴミの状況は上流部では水際のマコモの間に相当数溜っていたのは例年通りです。
昨年と異なっていたのは第二貯木場上流部の何年も放置されていた筏が撤去されていたということです。振興事務所が鋭意努力しているという話は嘘ではなかったようです。その代わりに筏の間に溜まっていたゴミが溢れていました。

しかし第一貯木場は相変わらずで河川区域の通路確保が出来ていないようでした。
この取扱いが今年の課題になりそうです。

5月9日(土)は通船川清掃予定日です。皆様のご参加をお待ちしています。
 


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