新潟水辺の会からのお知らせ
〜 最新の情報をお届けします 〜
| ■ 新潟の水辺だより77号ができました。 |
2009年12月10日(木) |
|
| ■ 新潟の水辺だより76号ができました。 |
2009年08月31日(月) |
|
| ■ サケの生態調査報告 |
2009年05月11日(月) |
| |
28.pdf(749,051 byte)
NPO法人新潟水辺の会の事業として、”記憶される美しい信濃川の創造”の一環として、サケを長野まで復活させることを目標に、2006年度から2008年度にかけて地球環境基金の助成や信濃川沿いの市町村の協力を得て、サケの稚魚放流などを行なってきています。さらに、2009年度から3年間は三井物産環境基金の助成を受けて、この事業を継続しております。
この3月21日と4月23日、29日、30日に行なった、サケ稚魚の降下速度調査、迷入防止効果調査、発電機通過生存率調査について、本文の左上の「28pdf」をクリックしてご覧下さい。 結果は、サケの稚魚が10cm弱に大きくなってきており、水温も高くなりつつあり(サケの稚魚の適正温度は13℃以下とのことです。)、なかなか予想どおりには進みませんでしたが、稚魚がよどみで遊んだり、発電機を通過しても4割から6割の稚魚が元気に生きていることなど、新たな発見がありました。この成果を踏まえ、今後の展開を図りたいと考えます。御協力お願い申し上げます。 |
|
|
| ■ 新潟の水辺だより75号ができました。 |
2009年05月10日(日) |
|
| ■ 通船川清掃レポート |
2009年05月01日(金) |
| |
久しぶりに通船川河口の森の舟付場周辺の草刈、蔓きりを行いました。 草刈は本当に久しぶりでしたので疲れました。蔓きりは葛の蔓の伐採、地際切断部薬剤塗布です。その効果がどの程度なのか少し時間が必要です。
ついでに川のゴミ状況確認のため津島屋まで遊覧してきました。津島屋は現在工事中ですが、どうにか閘門まで舟で行けるようになっていました。斜面から家庭排水用の排水管が何本も新しく布設されていましたがこの辺はまだ下水の使用開始になっていないようです。
ゴミの状況は上流部では水際のマコモの間に相当数溜っていたのは例年通りです。 昨年と異なっていたのは第二貯木場上流部の何年も放置されていた筏が撤去されていたということです。振興事務所が鋭意努力しているという話は嘘ではなかったようです。その代わりに筏の間に溜まっていたゴミが溢れていました。
しかし第一貯木場は相変わらずで河川区域の通路確保が出来ていないようでした。 この取扱いが今年の課題になりそうです。
5月9日(土)は通船川清掃予定日です。皆様のご参加をお待ちしています。 |
|
|
| ■ 「佐潟クリーン」活動参加のお願い |
2009年04月09日(木) |
| |
26.pdf(112,465 byte)
新潟市立赤塚中学校から「佐潟クリーン」活動へのお願いです。 日 時:平成21年4月23日(水) 時 刻:午後1時20分〜3時30分 集合場所:赤塚中学校へ
※新潟水辺の会は赤塚中学校が定期的に行っているラムサール条約登録湿地の佐潟の清掃活動に協力をしています。 |
|
|
| ■ 通船川清掃活動のお知らせ |
2009年04月06日(月) |
| |
2009年はじめての通船川清掃を行います。
日時:2009年4月11日(土)AM9:00 集合場所:山の下閘門脇、通船川左岸の通称河口の森、ボート繋留場所
川清掃場所は山の下排水機場、周辺の遊歩道、川面、および昨年来の第一貯木場近辺の川面清掃です。
2班に分かれての作業を予定していますが皆様の参加如何というわけです。
翌12日に桜祭りがあり、清掃作業が終わり次第その準備を予定しています。
多数のご参加をお待ちしております。 |
|
|
| ■ 通船川ボート清掃活動の報告 |
2009年03月22日(日) |
| |
2008年4月から2008年12月にかけてボートを使って通船川の清掃活動を10回行いました。 その活動報告を活動レポートのコーナーに掲載しました。 この活動は新潟市地域活動費補助金を受けて実施したものです。 |
|
|
| ■ 第6回生物多様性シンポジウムのお知らせ |
2009年03月13日(金) |
| |
23.zip(253,232 byte)
来る3月15日(日)、豊栄ふれあいセンター〜福島潟を会場に、第6回生物多様性シンポジウム「越後平野に水辺の未来を描く」を開催します。 水辺の会からも主催団体として参画頂き、パネルディスカッションでは、大熊先生からコーディネーターをお引き受け頂いています。
基調講演は、当会顧問の本田清氏と岩手県立大の金子与止男氏。 本田さんからは、越後平野の湿地と水鳥についてお話し頂き、金子さんからは世界各地のワイズユースの実例を紹介頂いて、越後平野の湿地の将来展望をさぐる参考とさせて頂こうと思います。
昼食休憩時には、希望者に福島潟の潟舟体験を用意しています。
午後の、パネルディスカッションでは、パネラーに越後平野4湖沼で実践中の方々をお呼びしています。 シンポジウム終了後、講演会場近くで講師・パネラーを囲んだ交流会を開催します。
会場準備等の関係上、参加頂ける方は添付の「参加希望票」でご回答頂ければ幸いです。 よろしくお願い致します。
(案内チラシ、申込書は添付のzipファイルを解凍してご利用ください)
問い合わせ・申し込み 生物多様性保全ネットワーク新潟 事務局 井上信夫 http://www.geocities.jp/biodiversitynetniigata/ |
|
|
| ■ 「水枯れの大河・信濃川にサケの道を拓く」稚魚放流のお知らせ。 |
2009年03月12日(木) |
| |
22.pdf(802,989 byte)
今年度第2回目の鮭の稚魚・市民環境放流を行います。 宜しければお出で頂き、一緒に放流をいたしましょう。
●長野県千曲川での市民環境放流 場所:千曲川水系樽川支流の馬曲川・大澤橋 時間:午前11時より 放流数: 75,000匹 協力:高水漁業協同組合
●新潟県信濃川での市民環境放流 場 所:宮中ダム下流 ミオンなかさと 時 間:午後 1時30分より 放流数: 75,000匹 協 力:十日町市・信濃川をよみがえらせる会
チラシと地図はPDFファイルをご覧ください。 |
|
|
↑前のページ / ↓次のページ